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食通知ったかぶり

作ったものとかです タイトルは小説より引用させて頂きました。 プロフィールを一読下さい。

新米 土鍋炊き

夕飯の飯をなんとなく納得できなかったので米だけ食おうと決心しました、私です。

 

やっていきましょう。

 

米を満足行くまで食うことに理屈はありません。

太るとかそういうのはいいんです、ただひたすら米を食いたかったんです。

なんなんでしょうこの感覚は。

 

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こちらは洗って吸水させた米です。 新米は水分量が多いので15分もやれば綺麗に白くなります。

 

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米と同体積の水を入れます。

 

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最大火力でやっていきます。

沸騰するまでは全力で、沸騰したらごく弱火です。

 

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このように穴部分におたまをのっけておくと吹いてきても安心です。

 

うひょー

 

10分弱火で炊いてる間にオカズを考えます。

漬物 生卵 魚卵 醤油 海苔 梅干し 味噌 なんでもいいんですが、今回は具だくさん味噌汁に軍配があがりました。

 

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今回の具材です。

出先の白菜と油揚げ、ネギ、そして卵です。

 

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出汁はいりこでとってもよかったんですが時間無いなってことで茅乃舎だしを使います。

 

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沸騰したら具材入れて味噌入れます。

 

ここらへんで米が炊けるので15分蒸らします。

 

 

様子です。

 

おこげを強く出したい場合は10分弱火の最後の20秒ほどを強火にしましょう。

 

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こうなり

 

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こうきます。

 

置いた場所の関係で米が右にきているのは気にしないでください。

 

あまりの多幸感に頭がどうにかなりそうです。

米は日本人にとっては何よりも代えがたい幸せなのかと体が理解していきます。

 

 

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幸せです。

一瞬で完食してしまいました。

最高です。

 

米が残っているので明日は粥にでもします。

 

味噌汁も残っているので朝飲みます。

 

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ホゥー ホゥー

 

この部屋室温12℃しかないのでその中で湯気がもうもうと出てる飯を食うのは幸せでした。

 

 

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