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食通知ったかぶり

作ったものとかです タイトルは小説より引用させて頂きました。 プロフィールを一読下さい。

低糖質ダイエット中の飯

ワインの国からこんばんわ、私です。

ワインの国ってジョージアとかあそこら辺のがそれっぽい気もしてきます。

歴史的には中東のが古いですから。

 

さて飯です。

 

基本的に低糖質食ばっか食べてるんですけれどしばらくがっつりやった時のメニューです。

 

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とりあえず鶏胸肉があったのでミンチにして肉団子にしてるところです。

卵、片栗粉、ごま油、醤油、しょうが、にんにく、ネギなんかを入れて団子にします。

 

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出汁は昆布あれば十分です。

ウェイパーでもいいです。

今は創味シャンタンでしたか。

 

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適当に入れていきます。

猛烈にアクが出るのでとりましょう。

 

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やさいは人参と大根をピーラーで薄切りにして入れてます。

大根を気長に茹でるのは面倒だからです。

 

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追い大根

面倒なのでスライサーが出てきました。

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あとは火が通れば完成です。

水菜とかもあったので最期に入れてます。

食べる時に生卵とごま油の補助を入れると満足感が増すのでよく利用します。

ポン酢は糖質が多めなのでできるだけ少なくしましょう。

 

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翌日残ったら更に水菜とか追加して鍋セカンドシーズンにします。

 

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見栄え悪いですがタンドリーチキンを作ってみたりしました。

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あとすこし高い鯖缶

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確かにちょっといい感じの味がします、レモンしぼって食べてましたがうまいうまい。

 

 

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豚足です。

毛を焼き切る作業してると首から下を全身脱毛したくなります。

 

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ゆでこぼしましょう。

 

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ネギと醤油、酒、昆布、水入れて煮ます。

八角とか入れると中華っぽいです。

五香粉でもいいです。

普段はみりんも入れますが今回は入れないのでスルー、豆油肉を作るみたいな気持ちでやってます。

 

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途中でゆで卵と干し椎茸も入れてさらに煮ます。

 

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おいしいおいしい。

好き勝手食えるのがいい。

蒸留酒しか飲めないので焼酎を先割りしておいて飲んでました。

 

 

 

 

 

 

ワイン煮込み

高山と言えば富田流の技、私です。

 

函館の蔦屋という巨大書店で煮込み料理の本を買ったところ煮込みが作りたくなったので作っていきます。

ところで煮込み料理、特にワイン煮込みは見た目が最悪としか言いようのない姿になるのは解決策がないのでしょうか。

 

 

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材料です。

 

ニンニクは3倍くらいあったほうよさそうですね

玉ねぎニンニクトマト冷凍しといたセロリです。

 

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適当にオリーブオイル多めに入れて蒸すみたいなイメージで加熱しときます。

適当って言葉大好きです。

蓋をして加熱すると蒸すイメージになる気がします。

イメージという言葉は良いですね。

 

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牛すじです。

コストコ肉をトリミングした際に出たものです。

焼き固めて脂を出しておきます。

 

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鶏肉です、なんとなくぐずぐずになりそうな気配を感じ取ったので縛ってます。

これも焼き固めてから煮込みます。

 

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全部入れて水を適当に入れた所です。

 

本当はスープ作ってから肉をワインとスープで煮込んで別に付け合せの野菜を入れるらしいんですが面倒なので一緒に煮ます。

 

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見た目が最悪ですが40分ほど煮込んだところです、鶏肉が柔らかくなりすぎるのと旨味が出過ぎるのを防ごうとここらへんで取り出してます。

刻んだセロリの葉が魔女の大鍋で煮込んでる謎ハーブみたいな気持ちを沸かせます。

 

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その後に野菜の姿が悪いって事で肉取り出してブレンダーで粉々にしたりしてます。

これはワインを2/3本ほど沸騰させてアルコール飛ばした物を入れてハーブ適当に入れて煮込みはじめている様子です、見た目が最悪です。

昔はワイン煮込みがいまいち感覚がつかめておらず、ぼやけた味になることが多かった気がします。

最終的に味はソースで足せばいいという知見を得たのでそれから変わったのでしょう。

 

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落し蓋して2時間ほどやります。

私は人参のワインで煮たものが大好きなので付け合せではなくここで入れてます。

レシピ本にはクローブを入れろとあったのですが、クローブって鍋全部クローブ臭になった苦い思い出が浮かぶのでなんとなく難しいイメージがあります。

2粒のところを1粒にしました。

 

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2時間後です、見た目が最悪の一言です。

 

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一旦冷やして脂を取り除きます、見た目が最悪です。

盛り付けで挽回しましょう。

 

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上で適当に温め直しながらソースを作ります。

とりあえず赤ワインに火を付けてアルコール飛ばします。

火を付けなくてもいいです、気持ちを大切にしていきましょう。

その後鍋のスープを適当に入れて煮詰めます。

ある程度味が濃くなったら塩コショウとバター入れて乳化させるような気持ちでやりましょう。

気持ちについて考えだすとよくわからなくなりますので煮込みに集中する事にします。

 

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付け合せはこんな感じです、

長ネギ、しいたけ、ベーコン、ソーセージ。

オリーブオイルでソテーして適当に味をつけてから油を切っておきます…

あとポテトピュレもあります。

納戸の芋が半年たっても消えないからです。

そういうことです。

 

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盛り付けた所です。

盛り付けのマジックによって美味しそうに見えます。

味は美味しいです。

皿の拭き取り残しは気にしないでください。

好みで生クリームとかかけましょう。

 

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実に美味い。

 

翌日残ったスープにデミグラスソース缶とトマト缶をぶちこんで味を適当に整えて玉ねぎと牛肉入れてハヤシライスにもなりました。

おいしいですね。

 

シラーとかカベルネとかの濃いめのワインに合います。

アメリカやチリのそこそこの値段のを選べばハズレはないかと。

 

煮込みハンバーグにしてもいいと思います。

 

 

 

 

最近ワインの勉強を久々にはじめましたが何かオススメの書籍無いもんですかね。

 

 

大沼のオーベルジュエプイに泊まったという記事

シャケなベイビーはイクラ、私です。

 

タイトル通りなんですが年に2回ほど旅行に行くかということで家人と一緒に行きました。

 

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部屋です。

いいですね、今時期は1番安い料理のコースで14000程なので割りと気軽に行けます。

 

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というわけでご飯です。

目的の8割くらいごはんだったのでそういうことです。

 

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本マグロのタルタルからスタート。

1段階上のコースにするとキャビアが乗ります。

 

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函館アンサンブルとかそういった名前のヤツです。

インカのめざめと穴子の冷製がかなり美味く、参考にしたいですね。

えびは頭だけ別にカリカリになるまで揚げていました、あと詰め物も何か色々

 

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ワインも飲みます。

 

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ブイヤベース

 

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王様しいたけのナージュ

これが抜群に美味く、ポルチーニ茸みたいな香りがしてましたがポルチーニ茸も入っているのかもしれません。

めちゃくちゃ美味かったです王様しいたけ、七飯町で作ってるらしいので今度買いに行きます。

 

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肉です。

 

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口直しのグラニ

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デザート

順番がごちゃごちゃになってますが気にしないでください。

 

 

全体的にかなり満足度の高いディナーでした。

たまに気合い入れて食べるのもいいものです。

 

 

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ネット予約するとカクテル1杯サービスということでダイキリ飲んで寝ました。

 

 

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朝ごはんはエッグベネディクトスクランブルエッグを選択できるということだったのでエッグベネディクトに。

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バイキング形式の他のもの達

 

この時期なのに野菜が豊富で嬉しい限りでした。

 

ごちそうさまです。

 

 

ローストビーフ粥 ステーキ

PC前に来た瞬間に何を書こうとしていたのか忘れました、私です。

外部記憶装置にデータを保存しておくとこういった時便利ですね。

 

さて粥です。

 

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丸鶏です。

丸鶏のままの方が肉をそれぞれ買うよりも安いのでたまにコストコで買います。

これは3キロ1500円くらい。

お安い。

 

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分解していきます。

そういえば飯にしましょう2巻が出ています、買いましょう。

鳥はローストチキンとか分解しているとなんとなく全貌がつかめてくるので最初はそちらからやるといいかもしれません。

 

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手羽部分と鶏ガラは昆布と塩と一緒に煮て出汁にしておきます。

 

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内蔵です。

留寿都の辻畜産(どんどん市)は色々珍しいものもあって安いので行った時は大量に買い込むことが多いです。

 

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いつも通り処理していきます。

 

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流水でとりあえず水が濁らなくなるくらいまで流しとくと安心。

 

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はい。

今回は鳥砂肝、鳥ハツ、豚ハツ、豚サガリです。

 

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水気を切ったら塩胡椒生姜ごまあぶらネギ等入れてマリネしておきます。

 

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コストコ肉です。

こっちはチョイスグレード。

 

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コストコ肉です、こっちがprime。

こちらのほうがサシが多く入っています。

多少この時点でも柔らかいです。

 

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適当に筋取りなどします。

 

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肉はカルパッチョ用にオリーブオイル入れて密閉したものとステーキ用に胡椒したものがあります。

 

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モツと牛もやっておきます。

56度で30分やってカルパッチョ用肉だけ取り出して残りは60度で4時間ほど。

 

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出汁がとれました。

ネギとか追加して臭み取りしてもいいでしょう。

これに米と下処理してたモツ追加していつものように粥にしておきます。

レシピは過去のものを漁ってください、割と回数をやっているのでどこかしらにはあると思います。

 

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カルパッチョは冷凍庫で軽く固めてから切るといいらしいのでそうしてます。

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はい。

左がプライム、右がチョイス

 

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食べた感じ脂の差でした、肉の差は柔らかさの違い意外ほとんどないです。

 

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もりつけるとこうなります。

 

粥はいいです、文化度が高いです。

この翌日から低糖質食を再開するかということになりました。

 

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というわけで翌日はステーキでした。

 

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いいですね肉

プライムの方

 

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こっちはチョイス

部位差もあると思いますがステーキにするとかなり違いがある感じでした、プライムはプライムだなって脂で美味いですが量が食えません。

値段は100g40円~70円程度の差なはずなので好みで変えましょう。

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夕飯でした。

低糖質食なのに芋を食っていいのかという問題がありましたが気にしない事にしてました。

芋が家に大量に余っていたからです。

まだ30キロ以上あります。

そろそろ芽が出てきています。

 

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朝飯にこんな感じで食べていたこともあったようです。

 

牛肉をしこたま食べると心が癒やされる気がします。

 

音楽と酒と肉があればなんとかなりそうです。

 

 

そういうことです。

 

 

酢豚 カスペのバターソテー

特に言うことがない私です。

今は無限にけものフレンズのペパプライブを見ています。

これは共産主義国における人民の抑圧を示しているわけです。

違います。

 

さてタイトル通りです。

家人と中華料理屋に行ったところ黒酢が気に入った用で酢豚作ってよとのお達しを受けたのでそうしていこうと思います。

 

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とりあえず豚肉に醤油 砂糖 胡椒 紹興酒 ごま油なんかで下味つけて片栗粉まぶします。

 

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野菜も適当に切って水気切っておきます。

今回はパプリカ ピーマン 玉ねぎ なんか残ってたタケノコ

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素揚げしていきます。

面倒なんで全部ぶっこんでテク等にやりました。

 

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揚がりました。

 

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黒酢 酒 醤油 砂糖 みりん オイスターソース スイートチリソースなんかで味付けて水溶き片栗粉でとろみつけた餡に入れて絡ませます。

 

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後は食べる時に白髪ネギでも添えて完成です。

あんの味は濃いめのが美味いです。

スイートチリソース入れると辛さも出てオススメ。

 

 

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そしてカスペ(カスベ)です。 エイですね。

生の皮付きをもらったのと、NHKのプロフェッショナル達でカスペのソテー作ってておいしそうだったので作ります。

 

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熱湯かけて皮を包丁でこそぎとった状態です。

煮込むなら皮は後でもいいですがその場合はぬめりをとっておいたほうがいいです。

 

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オリーブオイル、レモンの皮、あとなんか適当にハーブ載せてマリマリしときます。

 

小麦粉つけて多めのオリーブオイルとバターで焼いたシーンが発見されませんでしたので脳内保管しておいてください。

 

 

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カリカリ感が足りなかったのでオーブンレンジで追加加熱してます。

 

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あとはバター 白ワイン 粒マスタードとかでソースつかってのっけました。

バターの油分が分離してるのは見なかったことにしてください。

目を離した瞬間に分離していました。

味はとてもうまいです。

というか白身魚でもナンバーワンに美味いんじゃないかってくらい美味いです。

優勝。

 

 

このあと白ワインを飲みました。

anovaで熱燗をすれば常に適温で飲めるのではないかという事   二日酔いとフォー

タイトルの通りです、私です。

熱燗が飲んでる最中にぬるくなってくるのが納得がいかないのでじゃあ瓶ごとanovaで保温すりゃいいじゃないかという発想に至ったわけです。

 

 

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特に言うこともないのでやります。

 

とりあえず手元にあった龍力から。

味は美味いです。

熱燗によさげなのありますって事で頼んだら来たものなので当たり前のように美味いですね。

温度はぬる燗くらいで。

60度超えてくるとアルコール飛んできそうで心配さがありましたが最終的には62度とかでやってました。

 

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冷でのんでも美味い。

 

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つまみAです。

蟹の甲羅焼き 塩焼き鮭 白菜のおひたし。

こういうのでいいんですよこういうのでみたいな顔で飲んでました。

 

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足りなくなったので剣菱もぶちこみます。

飲み足りないのは悪です。

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追加のおつまみです。

にしんの酢漬け、数の子の醤油漬け、みつばのおひたし、生ハム切り落としです。

 

味はまずいわけないんで特に言うことがありません。

PC横にanovaを置いて熱燗を楽しめるのはいいものです。

 

 

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翌日二日酔いしたのでフォーを作ろうと思いました。

鶏もも肉2枚を適当にぶつ切りにして昆布とネギとローリエとしょうがと岩塩と一緒に出汁とります。

 

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食べる時に刻みネギとライムかレモン、あとあったのでゆで卵入れて味はニョクナムとかの魚醤とごま油とかで適当に調整して食べました。

フォーは二日酔いにはいいですね、美味しいです。

 

この後米粉が家にあったのでフォー作ってみるかってやりましたが地獄だったので無かったことになりました。

つなぎ入れないと無理ですね、つながりません。

 

 

では

 

生ハムでカツを作るとどうなるかという話

お久しぶりです私です、画像が溜まりに溜まっていて心が折れたわけです。

 

さて過去にやった馬鹿な話です。

 

 

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以前もらった生ハム(1年もの)があったのでじゃあカツにしてみるかとなったわけです。

生ハムなら生のまま食えますし外だけカリカリなカツが食えるんじゃないかと。

 

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元々塩分はあるので胡椒だけです。

上は低温調理かけてから冷凍しといた熊。

 

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いつも通りバッター液でやりました。

 

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200度で30秒もやりゃいいでしょう。

 

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この時点では美味そう。

 

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なるほどね

 

魚が追加されているのは作ってる最中にタラをもらったからです。

 

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良いのでは?

これは良いのでは?

 

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悪くなさそうです。

 

 

が、しかし。

うまいのですが元々かなりの塩分が入っていたものなので少しトンカツにしては塩辛い。

そして思ったより硬い。

かなりの短時間加熱にもかかわらず変性して硬くなってます。

もっと薄切りにして食べるべきでしたがそれではカツの意味がなく、もっと加熱前提でミラノ風カツレツみたいにしたほういいかもしれません。

味は美味いんですがこれなら生ハムとして食べた方がいいですね。

少し残念な結果でした。

美味いんですが、悔しい。

うごごご

 

 

そういうわけでした。