読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

食通知ったかぶり

作ったものとかです タイトルは小説より引用させて頂きました。 プロフィールを一読下さい。

無いので作る

こんばんわ、私です。

 

田舎にいるとラーメンも特有のあっさり味が多くてたまには豚骨を食べたくなったので作りました。

そういうことです。

 

冷凍庫内にあつた5キロ超の豚骨をいい加減に消費したかったといふのもあるでせう。

そういうことです。

 

こちらが今回の豚骨

ルスツのルスツ豚の背骨とかアバラとか拳骨です だいたい5キロ

あと上に浮かんでるのは背脂氏です。 流水で解凍と血抜きをします。

f:id:nitolon:20160827221156j:plain

 

 

香味野菜氏です。 冷蔵庫から適当に引っ張ってきたので雑です。 甘みが少し欲しかったのでキャベツの芯にも登場頂いてます。

f:id:nitolon:20160827221145j:plain

 

15分ほど流水にさらしてから沸騰するまで加熱してもう一度流水で洗って香味野菜を入れたものがこちらです。

f:id:nitolon:20160827221255j:plain

 

今回は透明なスープとか女々しいことはしないという宗教に入信したのでガンガン沸騰させていきたいと思います。

 

沸騰させる程度まで水温を上げるとコラーゲンが溶け出して油脂と結合したりなんだりして白濁します。 乳化ですね。 

ということで乳化させやすくするために背脂氏も入れましょう。

本当は豚足などあってもいいですけれど無いものは仕方がないです。

ついでに豚バラも冷凍庫で眠っていたので入れておきます。 

チャーシューに使います。

f:id:nitolon:20160827221320j:plain

 

 

沸騰させていきます。 ガンガンアクが出るので最初くらいはすくってあげると精神が安定します。 そういう宗教なのです。

 

f:id:nitolon:20160827221247j:plain

背脂氏と豚バラの事を考えて2時間程度煮ます。

蓋はなんとなくです。 

f:id:nitolon:20160827222415j:plain

 

煮込んでる間は暇なので、冷凍庫で発見された豚こま肉としょうが薄切りをスープで適当に茹でて醤油と酒とザラメ入れてタレを適当に作っておきます。

ゆでたまごは自然発生しました。 

 

f:id:nitolon:20160827221333j:plain

 

2時間もするとなかなか楽しいことになってきます。

途中で去年の年末に作った豚骨スープの残りが冷凍庫で出土したので入れました。 

濃度は正義です。

画像の何か茶色の細長いものは自作の臘肉です。 中国版ベーコンみたいなものです。

使い道を見失っていたのでスープに投入しています。

f:id:nitolon:20160827221347j:plain

 

さらに気分がいいので1時間ほど煮ます。

f:id:nitolon:20160827221401j:plain

 

混沌としてきました。

f:id:nitolon:20160827223140j:plain

背脂が危なくなってきたので引き上げて網で細かくします。

残った筋と脂にポン酢をかけて食べたところ迅速に脳障害をおこせる味がしましたのでタレにお引き取りをお願いしました。

 

f:id:nitolon:20160827223333j:plain

2時間茹でた豚バラをタレにつけてチャーシュー転生させたものです。

 

 

f:id:nitolon:20160827223427j:plain

 

概要です。

 

f:id:nitolon:20160827223514j:plain

 

4時間半ほど煮込んだもの

 

f:id:nitolon:20160827223600j:plain

 

麺です

 

f:id:nitolon:20160827223704j:plain

 

最終的な到達点です。

かなり満足できる味で、家人に食べさせた所一名が脂と炭水化物と旨味にノックアウトしてしまい、しばらく頭痛で横になってました。

 

脂を直接食べるのが悪いですね。